別宅からteamviewerを使って家でのんびり仕事


リフォーム中は自宅が使えないので、仮設の家で過ごすことになります。
その間は仕事ももちろんしないといけません。

私の場合は、teamviewerというアプリを使って、私はよくパソコンを遠隔操作しています。
それは何故かというと、そのアプリを使うと自宅や会社のパソコンの画面が表示され、手元のキーボードで入力した文字や、マウスの動きに応じてポインターが動くからです。

つまり仕事が残ってしまったとしても、それがパソコンで出来る範囲のことなら、会社のパソコンなどを持って帰ってこなくても、自宅に帰って片手にビールを持ちながらでも出来るんです。
会社ではまず考えられませんよね。

仮設の家ではネット回線がなかったので、レンタルでモバイルルーターを借りました。
レンタルもいくつか業者があるので、事前にモバイルルーターについて比較しましたよ。
自分で調べるのは大変ですから、モバイルルーターの比較サイトを利用するのがいいですね。

USBでデータを持ち帰り編集するのも良いかも知れませんが、これだとUSBを忘れるリスクがあります。
ですがteamviewerを使うとそういう心配がないので、凄く安心です。

teamviewerはスマホのアプリでもありますので、スマホからパソコンを見に行く事も出来ます。

そのまわりの方なら一度は経験あると思いますが、会社のパソコンに書類や見積りがあるのに、必要ないと思って持ってきていない。

そういう場合もスマホで、パソコンを遠隔操作し、自分のスマホに必要な書類を添付して送信して見る事も出来ますし、もしクラウドサービスを使っているなら、そこに必要なデータを移動してやれば、すぐに確認出来ますし、紙としているなら、スマホからコンビニのコピー機で印刷してやれば、それも可能です。

teamviewerはインストールすれば、すぐに使えます。
セキュリティが気になるのでしたら、アカウントを作成してやれば、独自のパスワードも設定が出来るので安心です。

設定していなくても、ワンタイムパスワード方式が採用されていますので、安心です。


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